人気パチンコキャラクターを主人公にしたアニメ『いくぜっ! 源さん』の制作発表会が29日(火)に都内で行われ、今回同作品で声優に初挑戦する“あずあず”ことタレントの山本梓が登場。セーラー服姿の山本は、昨年報じられた熱愛について話題を振られると笑顔で否定した。
男気あふれる主人公・源さん(声・山口勝平)の彼女である桐島カンナ役を務める山本は「純粋な少女という部分は、キャラクターと一緒! 実際に源さんがいたら、惚れちゃうと思います」と作品について語った。
また山本は、昨年一部写真週刊誌で熱愛が報じられたスタイリスト・望月唯氏との関係については「彼氏は今いません。何もないですよ」とコメント。
アニメ『いくぜっ!源さん』は無料動画配信サービス『GyaO』内で3月24日(月)より配信される。なお同発表会ではPSP専用ゲームソフト『いくぜっ! 源さん 〜夕焼け大工物語〜』の制作発表もあわせておこなわれた。
過去に女優・藤原紀香らを輩出した『第40回 ミス日本グランプリ決定コンテスト』が28日(月)に都内で開催され、東京都出身の20歳、鈴木恵理さんが2008年度のグランプリに輝いた。鈴木さんは受賞の喜びを「両親と祖母に伝えたい。本当に支えてくれて、1番理解してくれた」と語り、感激の涙を見せた。
2941名の応募の中から、見事ミス日本グランプリ輝いた鈴木さんは「夢を見ているみたい。どうして私が取ったのか分からない」とグランプリ受賞を信じられない様子。受賞の喜びを「両親と祖母に伝えたい。本当に支えてくれて・・・」とコメント。そして「喧嘩になった時もありました。ミス日本の候補生に選ばれて、プレッシャーで自分を見失ったときも『恵理は恵理らしく頑張りなさい』と言ってくれました。両親の胸の中で泣きたいですね」と家族に対する愛を語った。
ミス日本の先輩である藤原紀香について「憧れの女性。女優業はもちろん、ボランティア活動に積極的にやっているところに憧れます」と目を輝かせた鈴木さんは、「世界から見ると日本は恵まれているけど、悲しい事件も多い。辛い日本を少しでも明るく出来るようにしたい」と紀香の後輩ならではの大きな目標を宣言。
また、賞金の100万円の使い方を聞かれると「両親にプレゼントします」と答え、バレンタインにチョコをあげるお相手についても「父の誕生日なので、毎年父にあげています。今年も手作りチョコをあげたい」と改めて家族想いである一面をうかがわせた。
【メルボルン26日時事】テニスの全豪オープン第13日は26日、当地のメルボルン・パークで女子シングルス決勝を行い、第5シードのマリア・シャラポワ(ロシア)が第4シードのアナ・イワノビッチ(セルビア)を7−5、6−3で退け、初優勝を果たした。四大大会は2004年ウィンブルドン選手権、06年全米オープンに続いて3勝目。全豪で初めて決勝に進んだイワノビッチは四大大会初優勝に届かなかった。
互いに持ち味を発揮した20歳同士の決戦は、シャラポワが5−5からの第1セット第11ゲームで相手サービスをブレークし、このセットを先取。中盤まで一進一退となった第2セットも相手サービスゲームを2度ブレークして優勝を果たした。シャラポワは今大会、7試合、失セットなしで栄冠に輝いた。
女優の蒼井優(22)が25日、都内でWOWOWのドラマ「蒼井優×4つの嘘 カムフラージュ」(30日スタート、水曜、深夜0・00)の制作発表で、過去についた嘘(うそ)を告白した。蒼井は「中学生のとき、学校に行くのが面倒くさくて『蒼井の母ですが』と嘘をついてさぼったのですが…全然ばれてた!」と、かつて失敗した“迷”演技に苦笑い。ドラマは嘘をテーマに、放送作家の高須光聖氏(44)ら4人のクリエーターが蒼井主演の映像作品を制作する。蒼井は「胃もたれするくらい蒼井優尽くしの作品です」とPRした。
宮 あおい(みやざき あおい、1985年11月30日 - )は、日本の女優である。東京都出身。所属事務所はヒラタオフィス。血液型O型。身長163cm。趣味は写真。特技はネイルアート。 俳優の宮云は実兄。夫は俳優の高岡蒼甫。
2008年に放送のNHK大河ドラマ『篤姫』で、主人公の篤姫を演じる。放送開始時の年齢は22歳1か月であり、大河ドラマの主役としては歴代最年少になる。また、朝ドラのヒロイン経験者が大河ドラマの主役を単独で務めるのは初めてである。
タレントの川村ひかる(28)が、自身のDVDの発売をめぐって所属事務所のサンズエンタテインメントの野田義治社長とトラブルになっていることが23日、分かった。
昨年撮影が行われたDVDの発売などについて、川村から野田社長側に対して法的措置も視野に入れての申し入れがあった模様。野田社長は「所属タレントだし、話し合っている最中。ひとりの問題ではないので」と詳細は明らかにしなかったが、川村と何らかの話し合いをもつ事態になっていることは認めている。
2007年度『第50回 ブルーリボン賞』で助演女優賞にノミネートされていた女優の永作博美が、最優秀助演女優賞を授賞することが決まった。『報知映画賞』『キネマ旬報ベストテン』『ヨコハマ映画祭』に続き、四冠となる。ともに昨年夏に公開された『腑抜けども、悲しみの愛を見せろ』での演技が評価された結果となった。
現在永作は、主演映画『人のセックスを笑うな』が今月19日(土)に公開したばかり。この作品は海外で高い評価を受けた『犬猫』の井口奈己監督の2作目で、原作は山崎ナオコーラの第41回文藝賞受賞作の同名小説。共演には、松山ケンイチ、蒼井優らで、松山は昨年10月に行われた完成披露試写会で永作に関し、「年上の魅力とかではなく、永作さんは笑顔がすごく素敵。近い距離での芝居が多くて、近くになればなるほど笑顔が良くて、自分のものになった気がした。僕の宝物です」と照れる様子も見せずに語った。
永作は、自身初の著書『やうやう』を17日(木)に刊行。日常的に思いを書き綴った96年から10年間の、その断片を集めた著書で、自分と向き合った永作の言葉たちと、本人撮影による写真も収められている。