グランプリ(GP)シリーズ今季第4戦、フランス杯第1日。女子ショートプログラムで演技する浅田真央。第2戦のスケートカナダに続く連勝を狙う浅田は、56.90点で首位に立った
経営再建中の三洋電機は9日、「オグシオ」の愛称で親しまれている同社バドミントンチーム所属の小椋久美子(24)、潮田玲子(24)両選手をイメージキャラクターに起用すると発表した。来年の北京五輪を目指して世界に挑むオグシオを“会社の顔”とし、再建への挑戦を印象付けたい考えだ。
8月の世界選手権女子ダブルスで銅メダルを獲得した2人は、9月には写真集が発売されるなど、人気急上昇中だ。三洋のイメージキャラクターは、99年1月〜03年3月にタレント「KONISHIKI」さんを起用して以来約4年半ぶり。オグシオは17日から放送されるCMに出演し、自社の使い捨てない電池「エネループ」などの主力製品をPRする。
ユニチカは6日、イメージキャラクターに、女優の忽那(くつな)汐里(しおり)さん(14)の起用を発表した。第16代のマスコットガールとして、来年から同グループのカレンダーやイベントに登場する。
400人の応募者の中から社員投票などで選ばれた忽那さんは、オーストラリア出身で、テレビドラマ「3年B組金八先生」などに出演。元ユニチカ水着キャンペーンモデル(1996年)で女優の米倉涼子さんが発表会の応援に駆けつけ、「(イメージガールで)色々な出会いが増えるから楽しんで」とエールを送った。
素材産業と最終消費者との距離を縮めようとユニチカは、1973年から無名の新人をマスコットガールに起用。初代の風吹ジュンさんを始め、将来の大物女優を発掘してきた。
『ALWAYS 続・三丁目の夕日』、2日間で5億
映画『ALWAYS 続・三丁目の夕日』の初日舞台挨拶が3日(土)から全国公開され、初日2日間で43万人を動員、興収5億を超えていることがわかった。興行通信社によるランキングでは、『バイオハザード3』(3日公開)に続いて2位ということになる。
今作は、05年に公開され異例のロングランヒットを記録し、数々の映画賞に輝いた「ALWAYS 三丁目の夕日」の待望の続編。3日(土)都内で行われた初日舞台挨拶には、吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希ら“三丁目の人々”が登場した。
なお、この舞台挨拶は2回にわたって行われ、2回目には堀北の熱狂的な男性ファンが乱入するというハプニングがあったが、ほかの男性出演者などが制した。その後は、男性出演者のみが登壇して舞台挨拶は続けられた。