放送開始から30年、タイムボカンシリーズ最高の人気を誇った伝説のアニメ『ヤッターマン』実写映画化の製作発表会が27日(木)、東京ビッグサイトで開催されている「東京国際アニメフェア2008」会場内特設ステージで行われ、主演でヤッターマン1号を演じる櫻井翔を先頭に福田沙紀、深田恭子、三池崇史監督らが登壇した。
会見で報道陣だけでなく、共演するキャストからの注目を一身に浴びたのは、ドロンジョを演じる深田恭子。これまでのイメージを覆すブロンド・ヘアで登場し、「最初の衣装合わせのときはすごく恥ずかしかったけれど、段々と着心地が良くなって、今では心が引き締まります」と語った。
深田演じるドロンジョの子分・ボヤッキーを演じる生瀬勝久は、「目のやり場に困るくらい、とにかく深田さんの衣装がすごくセクシーなんです」と語れば、三池監督は「僕たちも写真撮影は禁止で、ただ見るだけ。どれだけセクシーなドロンジョになるかは、完成を待ってください」と含みを持たせた。
<フィギュアスケート:世界選手権>◇19日◇女子SP◇スウェーデン・イエーテボリ
【イエーテボリ=菅家大輔】女子SPで浅田真央(17=中京大中京高)が今季の自己ベストの64・10点をマークして2位につけた。首位の欧州選手権女王カロリナ・コストナー(21=イタリア)の64・28点とは微差で、逆転優勝へ大きな可能性を残した。きょう20日のフリーで悲願の金メダルを狙う。中野友加里(22)は自己最高の61・10点で3位。2連覇を目指す安藤美姫(20)は59・21点で8位、GPファイナル2連覇の金妍児(17)は59・85点で5位と出遅れた。
カルピスは17日、東京・表参道で主力商品「カルピスウォーター」の新テレビCM発表会を行った。
今年もイメージキャラクターに人気若手女優の長澤まさみさんを起用。新CMにはあこがれの先輩に告白しようとしてなかなか言い出せない女の子役で登場する。カルピスウォーターを手に“甘ずっぱい”恋心を抱くいちずな女の子を好演する。
カルピスウォーターは1991年2月に発売。2007年の販売実績は前年比13%増の1364万ケースと好調に推移した。08年は健康的なイメージを浸透させ、同10%増の1500万ケースを目指す。
長澤さんは「甘酸っぱいのですっきりする。疲れた体も癒やしてくれ、魔法の飲み物みたい」と強調した。新CMは21日から全国で流される。
広末涼子さん 離婚…ホームページに経緯
女優の広末涼子さん(27)がモデルでデザイナーの岡沢高宏さん(32)と離婚した。所属事務所によると、13日に離婚届を出したという。
2人は03年に結婚。翌年、男児が生まれた。広末さんは自身のホームページに「それぞれの仕事、大切にする想(おも)いなど、歩幅を合わせていくことが難しくなってきた結果の決断です」などと、離婚に至った経緯を記している。
広末涼子、昔の画像
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タレントの若槻千夏が26日(火)、昨年の大晦日以来、56日ぶりに自身のブログを再開した。一部報道で芸能界引退、事務所や両親とのトラブルなどがささやかれていたが、「2008年は人生勉強します」と改めて自身が望む道を進むことを宣言した。
若槻はブログの冒頭で「お久しぶりです。若槻千夏です。生きてるぜ。心配かけてしまってごめんなさい」と、まずはファンに謝罪。今年24歳の“年女”になる若槻は「私はこの世界に入ってから、ちゃんと自分自身で地に足着いて、生きてないんじゃないか...って思ったんです。いつの間にか大人の世界に飛び込んで、周りがかついでくれてたのに、自分の力だって錯覚おこして、自分の無力さに気付かず生きてきたんです(原文ママ)」と芸能人として歩んできた自分自身を振り返った。
さらに「勉強しなかった事、後悔しています。(中略)だから2008年は人生勉強します。周りが望む、好きなタレントになりたい訳じゃなくて、私が望むのは、好きな人間になりたいです。だからもっと大きくなります」と1人の人間として成長していくことを明かした。インターネットでの洋服販売を行うため、その買い付けで渡米していた若槻だが、同ブログのホームページを通してネット販売をしていく。
“マナカナ”の愛称で知られる双子のタレント、三倉茉奈さん(22)と佳奈さん(22)が誕生日の23日、東京都千代田区の書店で、初のフォトエッセー「はじめまして三倉茉奈です。はじめまして三倉佳奈です。」(創成社、1800円)の発売記念イベントを開いた。姉の茉奈さんはフォトエッセーについて、「悩んだり、将来についてまじめに考えたりする、今までの(明るい)イメージとは違った“マナカナ”を見てもらえると思います」とPRした。
フォトエッセーはお互いに内容が知られないよう、別々に制作された。妹の佳奈さんは「1人の撮影は寂しかった。(茉奈さんに)頼っていることも多かったんだなって気付かされました」と、姉妹の大切さに改めて気付いた様子。一方の茉奈さんは「(撮影で)みんなが自分だけを見てくれるのでうれしかった」と口をすべらせ、佳奈さんに「(1人に)はまりました?」と問い詰められて慌てて否定する場面もあった。
それぞれのエッセーの最後には、お互いへの思いをつづった手紙を掲載。初めて読んだ時に泣いてしまったという茉奈さんは「身近過ぎて言えなかったことがすごく詰まっていて、“マナカナ”の距離が縮まりました」と話した。
NHKの連続テレビ小説「ちりとてちん」が22日、大阪放送局のスタジオでクランクアップを迎えた。ヒロインの貫地谷しほり(22)は最終カットのVTRチェックを終えると、約9カ月の長期収録を終えた達成感から涙をポロポロ。“卒業セレモニー”では「去年の今ごろにオーディションを受けて…感謝の気持ちでいっぱいです。ホントの家族のような現場でした」と声を振り絞ってあいさつした。
貫地谷には、女流噺(はなし)家の役柄で落語ファン拡大にひと役買ったとして、上方落語協会から感謝状と落語定席・天満天神繁昌亭の1年間フリーパスが贈られた。最終回は3月29日放送。